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カテゴリ:M.ZUIKO 12-40mm F2.8( 91 )


2019年 09月 16日

阿寒湖

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OLYMPUS OM-D E-M1/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

阿寒湖。
マリモがなければさしたる特徴もなく、ごく普通の湖です。
生憎小雨降る天気で、阿寒岳が見られず残念でした。


by bernardbuffet | 2019-09-16 09:51 | M.ZUIKO 12-40mm F2.8 | Comments(2)
2019年 09月 07日

硫黄山

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OLYMPUS OM-D E-M1/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

摩周湖と屈斜路湖との間に位置する硫黄山。
正式名称はアトサヌプリと言い、屈斜路カルデラの一部だそうです。



by bernardbuffet | 2019-09-07 08:43 | M.ZUIKO 12-40mm F2.8 | Comments(6)
2019年 09月 01日

道東

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OLYMPUS OM-D E-M1/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

遅い夏休み。
久しぶりの北海道でした。
今回は道東廻り。
レンタカーを借りて2泊3日で600km以上走りました。
一般道も市街地を除いて信号は殆どなく、どの車も普通に70km/h程のスピードで走っています。
驚いたのはその一般道にもカーブにはバンクがついていること。
舗道の程度を除けばまさに高速道路です。
途中、エゾジカ、キタキツネに遭遇する場面もありました。

さて、写真は初日の摩周湖。
以前行った時には霧で何も見えませんでしたが、今回はよく展望できました。
下の2枚は、摩周湖と地下でつながっている神の子池。
写真で見ると何やら神秘的な雰囲気が漂いますが実物はそれほどでもありませんでした。







by bernardbuffet | 2019-09-01 07:51 | M.ZUIKO 12-40mm F2.8 | Comments(2)
2019年 05月 06日

川越

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OLYMPUS OM-D E-M1/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

GW後半、ふらっと川越に出掛けました。
川越は初めてです。
西武新宿線の始発から終点まで1時間ほどの旅程です。
近場なのに、あるいは近場ゆえにこれまで足が向かなかったのですが、せっかくの休みを有効活用しようと思い立ったという次第です。

疲れました。

駅を降りたった途端、そこは人の洪水。
渋谷かと思うほどの込みよう。

人当りで朦朧としてきたので、メイン通りを往復してすぐに電車に飛び乗りました。
帰りは疲れもあって特急。運賃が約500円で、特急料金が500円。
倍の値段ですがこんな時はありがたいもの。
しかし、ガラガラの電車でした。




by bernardbuffet | 2019-05-06 15:54 | M.ZUIKO 12-40mm F2.8 | Comments(4)
2019年 04月 30日

白川

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OLYMPUS OM-D E-M1/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今回も祇園界隈。
祇園と言っても少し外れて白川沿いを散策しました。
芸子は白粉を顔に塗り、京都の河川は花崗岩が風化した白砂が河床を覆い、ともに白。
やはり拙宅近くの神田川とは風情が違います。
水草の類もなく(当然ゴミもなく)手入れが行き届いている感じです。
さすが観光都市。


平成も今日が最後。
30年も続いたのですね。
どんな時代だったのか。
昭和が終わった時は天皇崩御の重々しい雰囲気が日本を覆い、『時代が終わった』という感じをひしひしと味わったものですが、今回は年越しに似た感覚で、改まった雰囲気は感じますが何やら事務的な気分が勝っています。
昭和は戦争あり、高度成長ありでとてもコントラストの高い時代だったように思います。平成はそれに比べると起伏はあるものの平坦な道を歩んできたような気がします。

元号は時代を括る代名詞。
文化を括弧に入れて扱うには重宝です。
しかし、現実生活においてはそろそろ西暦主体にした方が良いのでは・・・・。

免許証に「平成35年の誕生日まで有効」と書いてありますが、はて、令和にすると何年だろう???
最近の小学校にはハーフが結構いるようで、その親たちも住民票を届けるのでしょうが、届出の生年月日蘭は和暦で、おそらく外国人、あるいは帰化人は苦労することでしょう。
会社の方も、決算書をはじめとして昔は平成31年度などと記していましたが、今は専ら西暦です。株式市場もグローバル化し、もはや国内だけを相手にする時代は終わったということでしょう。

学校で歴史を習う時も年号は西暦が基本。和暦で年号を表したら収集が付かなくなりそうです。文化として残す部分と国際標準に則って処理することをそろそろ分けてはどうかと常々思っています。
IT業界にとって元号改変は一大イベント。民間は多くは西暦に移行していると思いますが、問題は公的機関。改変の度ごとにどれだけの税金が使われるのか? 税金もさることながら、ただでさえ人手不足の昨今、あたら労働力を何の付加価値もない(文化的な意味は理解するとして国際社会における実務上は何の付加価値もない)作業に充てることの無駄も気になるところです。

ともあれ明日から令和。
良い時代になりますように。











by bernardbuffet | 2019-04-30 21:56 | M.ZUIKO 12-40mm F2.8 | Comments(6)
2019年 04月 28日

祇園

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OLYMPUS OM-D E-M1/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

祇園。
鴨川を渡った東側、東京でいえば墨東、すなわち隅田川を渡った東で、華やいだ市中とは趣が異なります。
東山の裾野に寺が並び、鳥辺野へと続く死の香りが漂いはじめる-多分昔はそんな世界感だったのでしょう。祇園が花街になったのはいつごろのことかは知りませんが、冥府に続く入り口に色香の街が広がったのは、ひょっとするとあの世へ行く前の束の間の現生謳歌なのかと勝手に想像したくなります。(そういえば吉原も川東でした)




by bernardbuffet | 2019-04-28 20:23 | M.ZUIKO 12-40mm F2.8 | Comments(4)
2019年 04月 24日

疎水沿い

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OLYMPUS OM-D E-M1/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

銀閣から哲学の道を下って法然院へ。

金閣か銀閣かと問われれば「銀閣」に一票を投じます。
何といっても庭が良い。
特に紅葉の頃は綺麗です。
書院造の嚆矢となった東求堂にも惹かれます。
応仁の乱に疲れた義政の姿がなんとなく重なってくるような気がします。


by bernardbuffet | 2019-04-24 20:58 | M.ZUIKO 12-40mm F2.8 | Comments(8)
2019年 04月 18日

神田川「桜」逍遥(2)

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OLYMPUS OM-D E-M1/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

桜もソメイヨシノはほぼ終わりました。
自宅の前にも何本か桜の木がありますが、先日の強風に花吹雪が舞いました。
そして道路が花弁で覆われました。



by bernardbuffet | 2019-04-18 21:04 | M.ZUIKO 12-40mm F2.8 | Comments(4)
2019年 04月 14日

神田川「桜」逍遥

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OLYMPUS OM-D E-M1/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

先週の写真です。
今年は咲くのが少し遅かったような気がしますが、ソメイヨシノにあわせてこちらも満開を迎えました。

目黒川ほど有名ではありませんが、神田川沿いにも至る所に桜があります。
有名どころでは江戸川橋あたりと高井戸あたり。
そちらはソメイヨシノ一色ですが、写真の場所は枝垂を中心に色々な種類の桜があり、またその他の花(桃、マグノリア、ユキヤナギ等)もあってこの季節、和やかです。
天気にも恵まれ多くの人が(と言っても、名所のように大群が押し寄せる訳ではありませんが)出ていて、午後のひととき、それぞれに楽しんでいました。


by bernardbuffet | 2019-04-14 20:32 | M.ZUIKO 12-40mm F2.8 | Comments(6)
2019年 04月 11日

六角堂

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OLYMPUS OM-D E-M1/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

京都へ行くと外せないのが六角堂。
観光寺ではなく、市民の信仰の場。
六角通りを烏丸通から少し東に入ったところにあります。
聖徳太子、そして池坊縁の寺。

ここも枝垂れ桜が見事でした。
境内に配置された長椅子に腰を下ろし、休憩しながら桜を愛でる人。
その傍らで読経する信者。

名所にある桜ではなく、日常にある桜。
このような一コマも京都らしいといえば京都らしい所です。

一番下の写真は有名な「へそ石」






by bernardbuffet | 2019-04-11 20:06 | M.ZUIKO 12-40mm F2.8 | Comments(3)