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2009年 05月 10日

和田倉噴水公園から見た丸の内のビル

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Canon EOS 50D/ EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

和田倉噴水公園から見た丸の内のビル。木の葉がだんだん濃くなってきています。梅雨の頃までには葉の隙間がなくなり、背後のビルを透かして見ることができなくなることでしょう。
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by bernardbuffet | 2009-05-10 21:29 | EF-S18-200mm F3.5-5. | Comments(0)
2009年 05月 10日

Twilight Walk  豊洲~月島(2)

晴海のビルに光を遮られたマンションはだんだん闇に沈んでいく。
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晴海橋にさしかかる頃、雲の切れ目を見つけた太陽は一瞬輝きをまし、
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反対側のビルを束の間の輝きで染め上げる。
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橋を渡って月島に向かう道の途中で、いよいよ陽は沈み、街灯に火が点る。
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晴海と月島をつなぐ橋の上、陽はすでになく、残照の鈍い光があたりを優しく包む。
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東京メトロ月島駅の手前、聖路加タワーがTwilightに浮かび、窓から漏れる光がだんだん暗がりを支配し始める。
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by bernardbuffet | 2009-05-10 17:28 | EF24-105mm F4L IS US | Comments(0)
2009年 05月 10日

Twilight Walk  豊洲~月島(1)

ララポートに夕暮れが迫り
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やがて晴海方面が輝き始める。
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ほどなくララポート界隈は陰になって、巨大なスクリューも先端部を除いてシルエットとなる。
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ウオータフロントに立つマンション群もモノクロームの世界に誘われるが、空にはまだ光が残る。
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いよいよ陽は晴海の背後に隠れ、ビル群からもだんだん色彩が消えてゆく。
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by bernardbuffet | 2009-05-10 17:03 | EF24-105mm F4L IS US | Comments(0)
2009年 05月 10日

丸の内・夕暮れ

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Canon EOS 5DMarkⅡ/ EF24-105mm F4L IS USM

皇居側から見た丸の内の夕景。旧明治生命ビルのファサードがライトアップされています。列柱の麓から光が照射され、コリント式の柱頭のアカンサス飾りの陰影までくっきりと照らされています。重厚な建造物にはイオニア式がよく似合いますが、この旧明治生命ビルは金融系オフィスビルではありますが、ファサードが三層で構成され、軽やかな味付けがされています。軽やかさを支えるのはやはりコリント式オーダということなのでしょう。昼見ても夜見ても、良い建築は見飽きないものですね。
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by bernardbuffet | 2009-05-10 00:10 | EF24-105mm F4L IS US | Comments(0)
2009年 05月 09日

ユーカリの木

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Canon EOS 5DMarkⅡ/ EF100mm F2.8 マクロ USM

ユーカリの白い木肌に陽が射して、蝋石のような光沢を放っていました。
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by bernardbuffet | 2009-05-09 23:21 | EF100mm F2.8 マクロ USM | Comments(0)
2009年 05月 07日

日比谷公園

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Canon EOS 5DMarkⅡ/ EF24-105mm F4L IS USM

日比谷公園の(おそらくは)藤棚。今はまだ花がありませんが、葉が茂り心地よい日陰になっています。皇居から日比谷公園にかけて、広い緑地が拡がっています。都心のオアシスです。
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by bernardbuffet | 2009-05-07 22:44 | EF24-105mm F4L IS US | Comments(0)
2009年 05月 07日

晴海TWILIGHT

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Canon EOS 50D/ EF-S17-55mm F2.8 IS USM

晴海界隈の夕暮れ時です。このあたりは水路と高層ビルの織りなす風景が美しく、夕日に映えて一層陰影が濃くなります。
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by bernardbuffet | 2009-05-07 22:34 | EF-S17-55mm F2.8 IS | Comments(0)
2009年 05月 06日

丸ビル夕暮れ時

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Canon EOS 5DMarkⅡ/ EF24-105mm F4L IS USM

夕暮れ時の丸ビルです。空が静かに色を落とし、代わりに窓の光があたりを支配する。
Twilightという言葉は二つの光。古くは太陽の光と月の光で、その間の時間という意味だったのではないでしょうか? 今は太陽と人工的な光の狭間。その間でどちらの光が勝ることもなく響きあう時間帯はとても豊かな光の世界だと思います。
ところで、中世のやまと人は茫洋たる曖昧な日没時の光を称して「たそがれ」と言いました。「たそがれ」は「誰そ彼」。自然の中に人と人との関係の機微を重ね合わせる我が祖先の感性にも私はいたく惹かれます。
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by bernardbuffet | 2009-05-06 23:41 | EF24-105mm F4L IS US | Comments(1)
2009年 05月 06日

丸の内・ビル街

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Canon EOS 50D/ EF-S17-55mm F2.8 IS USM

皇居側から見た丸の内のビル街です。このあたりもずいぶん景色が変わりました。都市の景観は決して不変ではなく日々変わっていきます。私の最寄りの駅界隈もここ数年で随分変わりました。そこにノスタルジアを感じる訳ではありませんが、町全体の景観をデザインすることが大切だと思います。ナポレオン三世時代、オスマンの指揮でパリは今の町並みを作り上げました。丸の内は確かに変わりましたが、都市景観という意味で成功したといえるのでしょうか? こうして写真を眺めてみると、際だって美しいのは旧明治生命ビルだけのような気がします。そのビルとほかのビルとの調和は?
残念ながら私には感じられません。今は取り壊されてしまいましたが、この近くに三信ビルという趣のある建物がありました。その跡地にもビルが建つと思いますが、是非美しいビルであって欲しいものです。
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by bernardbuffet | 2009-05-06 23:21 | EF-S17-55mm F2.8 IS | Comments(0)
2009年 05月 06日

夕暮れ時のララポート

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Canon EOS 5DMarkⅡ/ EF24-105mm F4L IS USM

夕暮れ時の豊洲ララポート。ここはとても良い撮影ポイントで、カメラを持っているとついつい撮影したくなります。この後、有楽町線の月島まで歩きました。今の時期はそれほど暑くもなく、歩くのにはちょうど良い季節です。このあたりは隅田川やその支流(あるいは運河)が東京湾に注ぎこんでいるため汽水域で、潮風もほどよい磯の香りがします。その香りを楽しみながらゆっくりと歩くのはとても気持ちが良く、日が暮れなければいつまでも歩き続けたくなります。
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by bernardbuffet | 2009-05-06 23:03 | EF24-105mm F4L IS US | Comments(0)