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2017年 12月 18日

カレーの市民

b0171396_20231327.jpg
RICOH GR

西洋美術館の野外には、ロダンの、「地獄の門」「考える人」「カレーの市民」とブールデルの「弓を引くヘラクレス」が展示されていますが、一番写真に撮りたいと思うのはこれです。
考える人とヘラクレスは単身像で後者は動きがあって面白いのですが、被写体としては割と単調。
地獄の門はディテールが多くこのサイズの写真にすると散漫になりがち。
ということで群像のカレーについつい向かってしまうということのようです。

見る(撮る)角度、光線の具合によってカレーの市民は随分印象が異なります。
これまで何度も撮っていますが、光の当たり方、陰影の出方、立体感という点で、今回の写真が一番良く撮れたのではないかと勝手に思い込んでいます。


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by bernardbuffet | 2017-12-18 20:31 | RICOH GR | Comments(6)
Commented by umi_bari at 2017-12-18 20:34
食べるカレーかと思ってしまいました。
青空を背景に、見事な光と影の彫像を、
有り難うございます。
バグースです。
Commented by bernardbuffet at 2017-12-18 21:36
>umi_bariさん
「市民カレー」なる新商品を開発して、そのパッケージにこの彫刻の写真を載せたら、あるいは売れるかもしれませんね(笑)
Commented by toshipho4 at 2017-12-19 12:48
こんにちは。
西洋美術館の野外彫刻、あまり記憶にありません。
今度機会があったら見てみたいな~。
Commented by smashige at 2017-12-23 20:12
彫刻はほとんど撮ったことがないですが、奥が深いですね。。
Commented by bernardbuffet at 2017-12-24 20:00
>Toshiさん
数は少ないですが、一見の価値はあると思います。
館内に入らなければ無料ですから何かのついでに立ち寄ってみてください。
Commented by bernardbuffet at 2017-12-24 20:02
>smashigeさん
ライティングを使えばいいのでしょうが、自然の光任せなので運しだいです(汗)


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