2010年 10月 18日

外と内

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Canon EOS 5DMarkⅡ/ EF17-40mm F4L USM

外に向かって開かれた窓。
内部を仕切る磨りガラス。
十分な採光を得るための広いガラス。その上部は光を和らげ、色斑の戯れを誘うステンドグラス。
仕切りの磨りガラスは光を微睡ませ、隣室の人の気配を親しく伝えてくれる心配り。
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by bernardbuffet | 2010-10-18 23:50 | EF17-40mm F4L USM | Comments(12)
Commented by kaorin at 2010-10-19 00:32 x
確かにこれだけ大きな窓なら採光十分ですねー。
ただ見た目が美しいだけでなく、
生活する上で機能をもちゃんと考えられてるところがまたすごいです。
でもこのステンドグラス、ちょっと昔のドイツの無声映画みたいで怖い感じ(笑)
たぶん、この写真が捉えた人の影の瞬間がそのように思わせるのでしょうけど。
Commented by c-saoriori at 2010-10-19 08:04
どこも神秘的で不思議な空間 まるで曲線と光のアートでしょうか^^
楽しくて ずーっと探検したい気分です。
改めてガウディって 凄い方なのですね~♪
Commented by photobra7 at 2010-10-19 08:42
内部の一連の写真見せて頂きました。
はじめて目にしたような・・・・貴重な画像ありがとう!
にしても・・・・
ガウディは途方もなくすごい!
Bravo、Bravo、Bravo!
彼が設計する複雑な曲面によくも職人さんがついてこれたものだ。
ギャラが良かったのか・・・・(そこか!)
Commented by photobra7 at 2010-10-19 08:45
あと、ガウディの建築にはやさしさがある。
人を和ませる。
コンクリの打ちっぱなしや都庁など、やさしさのかけらもない日本の建築想うとため息(はあ・・・なんで?)
Commented by bernardbuffet at 2010-10-19 22:39
>kaorinさん
やはりヘンゼルとグレーテルのトラウマから抜け出せませんか(笑)?
Commented by bernardbuffet at 2010-10-19 22:41
>c-saorioriさん
Gaudiは天才を超えた天才だと思いますよ。これを見ただけでバルセロナに行った価値があると思えるほど・・・。
Commented by bernardbuffet at 2010-10-19 22:42
>photobhraさん
Gaudiは建築家というよりもartistだと思います。わき出るようなイマジネーションに完全に絡め取られてしまいます。
Commented by bernardbuffet at 2010-10-19 22:48
>photobraさん
人を和ませる。その通り!
日本の建築家でGaudiの影響を受けた今井兼次なんて人もいますよ。
今井兼次で検索してみてください。碌山美術館とか日本二十六聖人殉教記念館とか有名です。後者はGaudi風で、もうずいぶん昔、長崎で見て遙かなGAUDIを想像したものです。
Commented by photobra7 at 2010-10-20 15:16
>今井兼次
さんくす!
Commented by bernardbuffet at 2010-10-20 22:51
>photobraさん
ゆ~あ~うえるかむ!
Commented by Toshi at 2010-10-21 15:22 x
こんにちは。
窓ガラスなどもいろいろなことが考えられているのですね。
すばらしい。
Commented by bernardbuffet at 2010-10-21 23:15
>Toshiさん
こんばんは。
発想の豊かさですね。見習わないと・・・(笑)


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