2009年 07月 10日

LUNCH

b0171396_21545428.jpg

Canon EOS 5DMarkⅡ/ EF17-40mm F4L USM

丸の内仲通りのGARB。店の前が開け放たれ、歩道と店内がオープンエアーでつながります。雨の無い日は戸外にもテーブルが出され風を感じながら食事ができます。前の道は仲通り。昼の時間帯は車が通行止めになり、排気ガスに悩まされることもありません。晴れた日は街路樹がブラインドとなって日射しを和らげ木漏れ日が石畳に落ちて光の斑模様が優雅なダンスを踊ります。手前にあるのはマストロヤンニ作「幸福の木」。天気に恵まれれば至福の一時が味わえます。早く梅雨が明けて欲しいですね。
[PR]

by bernardbuffet | 2009-07-10 22:05 | EF17-40mm F4L USM | Comments(3)
Commented by ka-zu2631 at 2009-07-11 21:36
こんばんは!こういうの見ると都会ですね~(‘∇‘☆彡
ミニクーパー・・・いい色です!!レトロな感じが良く出ていますね!!
Commented by Toshi at 2009-07-11 21:45 x
こんばんは。
面白い、作品ですね。
Commented by bernardbuffet at 2009-07-12 10:18
>kazuさん。都市は空間構成の挑戦の結果ですね。機能中心の街作りから、心地よさを求める方向に変化しているように思います。日本もだんだん成熟してきたのかもしれません。とはいえ、土地所有執着の強い日本、郊外、地方はなかなか都市計画が進まず、産業資本の進出した都市を中心に変化が始まっているのだと思います。
ミニは良い車ですね。レトロであると同時に、古くさくなく、モダンですらありますね。

>Toshiさん
人工的な空間にはこういう作品も合いますね。街の至る所に花が置かれ、それが建物という機能に対する自然を表し、機能と自然の間を取り持つように人の創造物、しかも機能から離れたオブジェ、が置かれることで全体のバランスをうまくとっているように思います。


<< 白いboutique      店の前の自転車 >>